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    TOP > KATO > 車両セット > 【KATO】 10-1422 特急「かもめ」 中期編成 6両基本セット

    |【KATO】 10-1422 特急「かもめ」 中期編成 6両基本セット



    山陽本線初の九州行き特急「かもめ」は、特急「つばめ」「はと」に続く戦後第3番目の特急として昭和28年(1953)に登場。
    昭和31年(1956)以降は10系客車に変更され、電化区間を茶色のEF58、非電化区間はC62が牽引し、昭和36年まで山陽本線京都〜博多間で活躍しました。瀬野〜八本松間ではD52の補機が連結され、峠を越えていたのが思い出されます。
    特急「かもめ」 中期編成は、昭和34〜35年(1959〜1960)頃の2等車にスロ54が使用されていた編成をプロトタイプに製品化いたします。
    編成はシル・ヘッダー付半鋼製客車の荷物合造車オハニ36と、2等車スロ54(青帯)に、10系軽量客車の食堂車と3等車で組成され、重厚な車両と軽快な車両の組み合わせのバランスが楽しい編成です。展望車は連結されていませんが、客車最後部には点灯式のバックサインが装備されており、客車特急全盛期であることを物語ります。


    【特徴】
    ● 特急「かもめ」 中期編成
    ・昭和34〜35年頃の竹下客車区に所属していた車両がプロトタイプ。
    オハニ36:テールライト・バックサイン点灯式。Hゴムは黒色。テールライト点灯側の妻板に検査表記印刷済。
    スロ54:窓下に青色1号の帯のある姿を再現。
    オシ17:喫煙室非常扉あり、調理室扉に窓あり
    ナハフ11:テールライト・バックサイン点灯式。Hゴムはグレー。テールライト点灯側の妻板に検査表記印刷済。
    ・ビス止め台車で、台車マウントカプラー。オハニ36・ナハフ11の機関車連結側はアーノルドカプラー、その他はKATOカプラーJPBとなります。
    ・屋根の塗装色はオハニ36・スロ54はグレー、オシ17、ナハ11、ナハフ11は銀色。
    ・つやのあるぶどう色2号の車体を鮮やかに再現。
    ・号車サボ・種別/愛称サボ・行先サボ(博多行)印刷済。行先表示シール付属(「京都行」、スロ54の等級表示灯「2等」)。
    ・C62牽引時に使用するヘッドマーク付属。
    ・6両基本セットのブックケースには機関車+客車6両を収納可能。







    型番 【KATO】 10-1422
    定価 11,664円(本体10,800円、税864円)
    販売価格 11,664円(本体10,800円、税864円)
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